難題解決の鍵になるか…韓悳洙大統領権限代行が「塀越え議長・禹元植」に期待をかけているのは
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.12.23 08:14
韓国野党の弾劾圧迫の中で双特検法〔内乱・金建希(キム・ゴンヒ)特検〕から憲法裁判官の任命など難題を解決しなければならない国務総理室で繰り返し名前が挙がる政治家は、共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)代表でも、国民の力の権性東(クォン・ソンドン)代表権限代行でもない。非常戒厳宣言当時、国会の塀を飛び越えたことから「塀越え議長」と呼ばれる禹元植(ウ・ウォンシク)国会議長だ。総理室関係者は「禹議長に対する期待と憂慮が交差している」と伝えた。
禹議長に対する期待が大きくなったのは、韓悳洙(ハン・ドクス)大統領権限代行が総力を挙げてきた与野政の国政協議体構成の有無と成否が禹議長の仲裁にかかっていると見ているためだ。