戒厳後、弾劾にかかった時間わずか11日…「韓国の『パリパリ』文化のおかげ」
尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の戒厳宣言以降、わずか11日ぶりに国会で弾劾訴追案が可決されたことに関連し、これまで韓国の速い経済成長の背景ともされる「パリパリ(「早く早く」の意味)」文化が肯定的に働いたおかげだと、外信が分析した。
17日(現地時間)、ブルームバーグ通信は弾劾案可決に関連し、「韓国の『パリパリ』(Hurry Hurry)文化に助けられた」という見出しの記事で、戒厳政局で韓国政界と市民が迅速に対処する姿に注目した。