ロシアで「トランプ停戦案」に懐疑論…米国、ウクライナに7億ドル追加支援
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.12.03 17:57
トランプ次期米大統領の就任を控えて議論されるウクライナ戦争停戦交渉に対しロシアから懐疑的な声が相次いで出ている。ウクライナのゼレンスキー大統領が当初ロシアに奪われた領土全体を奪還しなければならないとしていた立場を旋回し北大西洋条約機構(NATO)加盟を保証されるならば停戦交渉に応じると明らかにしてからだ。一部ではトランプ氏がウクライナに長距離武器使用制限を解除した米バイデン政権の決定を翻意すれば停戦議論が始められるだろうとの主張が出てきた。
◇「西側がウクライナに再武装の機会与えるため停戦議論」