ロビー活動のターゲットになった「ファーストバディー」マスク氏…「知人からメッセージ爆弾」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.12.03 09:47
トランプ次期米大統領の就任を控えて企業のロビー活動が激しくなる中、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が核心のロビー対象に浮上した。
ワシントンポスト(WP)は1日(現地時間)、ワシントンのロビイストがトランプ氏の最側近に浮上して「ファーストバディー(first buddy)」と呼ばれるマスク氏と接触する方法を悩んでいると伝えた。マスク氏はその間、ロビー活動を関連会社に任せず自身がする形式を選択してきたが、このためロビイストはマスク氏と意思疎通をするチャンネルを探すのに苦労しているという説明だ。