「女子大出身を選択的排除」採用市場に広がる怪談、韓国政府が実態調査に着手
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.11.26 13:22
男女共学への転換や男子学生の募集を巡り、最近葛藤が深まっていた同徳(トンドク)女子大・誠信(ソンシン)女子大事態に関連し、オンラインで女子大出身は採用しないという投稿が拡散していて韓国政府が実態調査に着手した。
26日、SBS(ソウル放送)などによると、雇用労働部は会社員匿名コミュニティ「ブラインド」などに最近投稿された女子大出身の採用に関連した一部差別的な書き込みを調べている。雇用労働部関係者はソウル新聞に対して「事実関係を把握していて、法律違反の事実が確認された場合、法と原則により処理する予定」と話した。