「デモ参加者は暴徒、個人を特定する」…ジェンダー葛藤に広がった同徳女子大事態=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.11.18 16:03
「男女共学転換」議論に反対する同徳(トンドク)女子大学の学生のデモがジェンダー葛藤として学校外に広がっている。学齢人口の減少に伴う学科・専攻の改編、男女共学転換などに対する議論もなく性別間の葛藤へと事案が流れることを警戒すべきだという指摘が出ている。
17日午後、ソウル城北区(ソンブクク)同徳女子大学月谷(ウォルゴク)キャンパスの校門前には「外部者立入禁止」「学生証提示」などの案内が出ていた。前日、保守志向の団体「新男性連帯」が学校前で「女子大に蔓延したフェミニズム糾弾」集会を開いてユーチューブ(YouTube)で生中継しながら外部者が校内に入ってくる事態が発生し、学校側は学生の安全のために警備を強化した。