米国「1万人の北朝鮮軍、クルスクで戦闘参加中」…韓国国家情報院も確認
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.11.14 08:01
アントニー・ブリンケン米国務長官は13日、北朝鮮のウクライナ戦争派兵に断固として対応すると警告した。ブリンケン長官はこの日、ベルギー・ブリュッセルのNATO本部で開かれた北大西洋理事会(NAC)の出席に先立ち、「北朝鮮軍が戦闘に投入され、現在、文字通り戦闘中」とし、「これは断固とした対応を要求し、そうするつもり」と述べた。
韓国と米国が、ロシアに派兵された北朝鮮軍が、東部クルスクでロシア軍とともにウクライナ軍を対象にした戦闘に参加し始めたことを初めて確認した。これは「朝ロ連合軍」の実体が公式化したという意味で、派兵局面の正念場になり得る。ロシアのプーチン大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長との軍事関連取り引きが本格化する可能性が大きく、死傷者の発生による波及効果も少なくない見通しだ。