米国、中国に続き東南アジアも制裁…韓国太陽光「風船効果」に期待
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.10.15 07:54
米国が中国製太陽光製品に関税を課したのに続き、東南アジア生産製品に対象を拡大し韓国太陽光企業等が喜んでいる。米国の太陽光市場は世界で2番目に大きいだけに米国で韓国製太陽光製品に視線を転じる流れが拡大すれば「風船効果」を得られるからだ。
米商務省は最近、カンボジア、マレーシア、タイ、ベトナムの東南アジア4カ国から輸入する太陽光電池に相殺関税を課すことを仮決定した。相殺関税は輸入品が国内製品と競争する場合に国内業者を保護するため課す関税だ。今回商務省が決めた国別の関税率はカンボジアが8.25%、マレーシアが9.13%、タイが23.06%、ベトナムが2.85%だ。