渦に巻き込まれた韓国サッカー…国会・政府の協会挟撃に「適法だ」vs「度が過ぎる」(1)
中央SUNDAY/中央日報日本語版2024.10.12 12:50
韓国サッカーが巨大な論争の渦に巻き込まれた。今年初めのアジアサッカー連盟(AFC)アジアカップ4強敗退を起点に、代表チーム監督選任過程の公正性問題と共に各種雑音が出てきた結果だ。Kリーグ八百長加担者赦免の動きとオリンピック(五輪)本大会10回連続進出の失敗など大韓サッカー協会の失策が相次いだ中、4選への挑戦を示唆した鄭夢奎(チョン・モンギュ)サッカー協会長は明確な立場表明なく潜行中だ。
さらにパリ五輪期間中に一部の種目団体の運営問題が浮上し、サッカーを含む「体育改革」は今年一年間の主な談論の一つになった。