韓国合同参謀本部「北の要塞化は金正恩政権の厳しい孤立招く」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.10.10 09:21
韓国軍の合同参謀本部が9日、北朝鮮が軍事境界線(MDL)近隣で要塞化作業を実施すると発表したことについて「遮断および封鎖など云々は、失敗した金正恩(キム・ジョンウン)政権の不安感から始まった窮余の一策にすぎず、今後さらに厳しい孤立を招くはず」と指摘した。
合同参謀本部はこの日、「北の総参謀部の報道に対するわが軍の立場」を通してこのように明らかにし、「わが軍は一方的な現状変更を企図する北のいかなる行動も決して座視しない」と強調した。そして「これによって発生するすべての事態の責任は北側にあることを明確に警告する」と伝えた。