トランプ氏、マスク氏と銃撃現場を再び訪問…ハリス氏、ハリケーン被災地にお見舞い
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.10.07 06:56
ドナルド・トランプ前米大統領が5日(現地時間)、自分を狙った銃撃暗殺未遂事件が発生したペンシルベニア州バトラーを再び訪れた。7月13日、同じ場所でトーマス・クルックス氏に銃撃され、右耳の貫通傷を負ってから84日ぶりの再訪問だった。
トランプ氏は野外行事場を埋め尽くした支持者の前で「私たちの未来を阻もうとする人々が私を中傷し、弾劾しようとして起訴し、さらには殺そうとした」として「私は皆さんのために戦うことを止めない」と話した。そして7月の銃撃当時、耳に血を流したまま拳を持って叫びながら強い印象を残した「戦おう(Fight)」というスローガンを何度も繰り返した。ペンシルベニア州は今回の大統領選挙の勝敗を分ける主な勝負所で、このうちバトラーはトランプ氏が2016年と2020年の大統領選で66%の得票率を記録した共和党の強勢地域だ。