イスラエルの「スルー」に当惑するバイデン大統領「本当に全面戦争は避けるべき」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.09.30 09:35
バイデン米大統領は29日(現地時間)、レバノン内の親イラン武装組織ヒズボラに対するイスラエルの持続的な空襲により中東で全面戦争拡大の可能性が提起されたことに対し、「本当に全面戦争は避けるべきだ」と懸念を表した。
バイデン大統領はこの日、デラウェア州の別荘からワシントンのホワイトハウスに復帰する際、記者から「中東での全面戦争は避けられるのか」という質問を受けると、「そのようにしなければいけない」と答えながらこのように述べたという。イスラエルのネタニヤフ首相と対話する意向を明らかにしたが、具体的な時期などの説明はなかった。