イスラエル首相、また「バイデンパッシング」…攻撃後、イラン報復の後始末だけ要請
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.09.30 08:10
米国のバイデン大統領と民主党大統領選候補のハリス副大統領はレバノンのヒズボラ首長ハッサン・ナスララ師が死亡したことについて「正義の措置(measure of justice)」と評価した。
バイデン大統領は28日(現地時間)、声明を通じて、「ハッサン・ナスララと彼が率いたテロ団体ヒズボラは、過去40年間の恐怖統治期間に数百人の米国人を殺害した責任がある」とし「彼の死は米国人とイスラエル人、レバノン民間人数千人を含む数多くの犠牲者のための正義の措置」と明らかにした。続いて「米国はヒズボラ、ハマス、フーシやその他イランの支援を受けているすべてのテロ団体に対するイスラエルの防御権を全面的に支持する」と付け加えた。