「子孫230匹」を残してこの世を去った33歳のペンギン…30年のラブストーリー
子孫230匹を残して絶滅の危機にさらされた自分の種を救ったと評価される米メリーランド動物園の最高齢のアフリカペンギンが33歳でこの世を去ったと、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WP)やニューヨーク・タイムズ(NYT)などが7日(現地時間)、報じた。
ボルチモアにあるメリーランド動物園は5日、ホームページに公開した声明を通じて「ミスター・グリーディ(Mr.Greedy)」と呼ばれた821番のアフリカペンギンが高齢による健康問題で先月27日、人道的な方法で安楽死されたと明らかにした。