「文前大統領、ペンス氏に金正恩の核開発は防衛用と話す」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.08.28 07:11
文在寅(ムン・ジェイン)前大統領が2017年6月の就任後初の訪米当時、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の核開発理由を「防衛的目的」と米側に説明したという証言が出てきた。トランプ政権初期に外交安保政策を総括したマクマスター元ホワイトハウス国家安全保障担当補佐官が27日に公開した回顧録で明らかにした内容だ。
3つ星将軍出身の彼は2017年2月から2018年3月までトランプ政権の2人目の国家安全保障担当補佐官を務めた。358ページの回顧録には「韓国」が101回、北朝鮮を示す時に使った「北」が80回、北朝鮮の公式名称である「DPRK」は9回登場する。また、当時の文大統領を示す「文(Moon)」は20回にわたり記述された。