汚染水放流1年…日本、来年から「汚染水タンク」本格解体へ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.08.26 09:37
福島第一原発を運営している東京電力が汚染水を保管するタンクの解体準備作業に入る。昨年8月に汚染水の放流が始まって1年が経過、本格的なタンク解体は来年から行われる展望だ。
25日、読売新聞や産経新聞によると、東京電力は汚染水海洋放流で空のタンク21個を解体するための準備作業に今月末に着手する予定だ。福島第一原発にある汚染水保管タンクは計1046基だ。東京電力は保管敷地不足を理由に昨年8月24日から海洋放流を始めた。