GV60とEV6など現代自動車の電気自動車5種…世界的衝突安全評価で「最高等級」
現代(ヒョンデ)自動車グループの電気自動車専用プラットフォームである「E-GMP」基盤で設計・生産された電気自動車が世界の主要衝突安全評価で最高水準の評価を受けた。
業界によると、現代自動車グループの電気自動車専用モデルであるジェネシス「GV60」、現代自動車「アイオニック5」「アイオニック6」、起亜(キア)「EV6」「EV9」が欧州の新車安全性評価プログラム「ユーロNCAP」で最高等級である5つ星の評価を受けた。これらのモデルは米国道路安全保険協会(IIHS)が発表した衝突評価でも全モデルがトップセーフティピック(TSP)以上の等級を取得した。EV9はTSP、残り4モデルは最高等級であるTSPプラスを取った。