「核戦争に必須」…米中ロのステルス戦略爆撃機競争が熱い(2)
中央SUNDAY/中央日報日本語版2024.08.25 12:13
開発会社であるノースロップ・グラマンは昨年初めての試験飛行をしたのに続き、年内に本格生産に入る予定だ。89年に初めての試験飛行をし、97年に初めて導入したB2爆撃機に続く新型戦略爆撃機が35年ぶりに出ることになる。米国は核爆撃能力の優位を維持して核戦争抑止力を確保し続けるため超高額のステルス戦略爆撃機を選択したのだ。
米空軍は2027年からB21を実戦配備し、2040年までB1とB2を、その後はB52Hまで順次置き換えていく予定だ。