「怪談? 口を縫いふさぎたい」 賑わう釜山チャガルチ市場…日本汚染水1年、科学が勝利(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.08.22 11:21
21日午後2時30分ごろ、釜山市(プサンシ)中区のチャガルチ市場。暑い平日の午後だったが、水産物を買いに来た客で混み合っていた。外国人の客も多かった。福原原発汚染水の放出開始から1年が経過したが、市場には活気があった。乾物で有名な隣の新東亜市場の雰囲気も似ていた。日本政府は昨年8月24日、原発汚染水を初めて放出した。
最近は台湾、シンガポール、ベトナムなどから釜山を旅行し、チャガルチ市場を訪れる観光客が増えたという。昼の時間だが、市場2階の食堂には新鮮な水産物と焼酎・ビールを楽しむ外国人旅行客も少なくなかった。