五輪観光客の中で最も寛大だった…フランス食堂で「チップ1位」の国は南アフリカ共和国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.08.14 10:40
2024年パリオリンピック(五輪)期間、フランス食堂にチップを最も多く渡した国は南アフリカ共和国、チップに最もけちだった国はギリシャ・ノルウェー・ブルガリアだったと日刊紙フィガロが13日(現地時間)報じた。
この日のメディアによると、食堂決済サービス会社「サンデー」が30万件以上の提携食堂の領収書を分析した結果、南アフリカ人が3度に2度は決済金額の平均7.3%をチップとして渡し、頻度や金額の面で最も多いことが分かった。米国人がその後に続き、飲食代の平均6.3%をチップとして支払った。3位はイスラエル人だった。