<パリ五輪>金遇旼「第1レーンの奇跡」400メートル自由形で銅…リレー800メートルで奇跡をもう一度
韓国競泳の金遇旼〔キム・ウミン、23、江原(カンウォン)道庁〕は終盤のスパートを思い出しながら「四肢が燃え上がるような感じだった」と話した。歯をくいしばった金遇旼は3分42秒50の記録でタッチパッドを触れた。
予選7位で決選に進出し、不利な第1レーンで競技をしながらも1位のルーカス・マルテンス(ドイツ・3分41秒78)、2位エライジャ・ウィニントン(オーストラリア・3分42秒21)に続いて3位に入った。28日(日本時間)、2024パリ五輪競泳男子400メートル自由形の決選で12年ぶりに韓国水泳五輪メダリストが誕生した。