ロシア、NATO会議の前日に大規模空襲…小児病院も爆撃
ⓒ 中央日報日本語版2024.07.09 10:05
ロシアが米国ワシントンDCで開幕する北大西洋条約機構(NATO)首脳会談を翌日に控えてウクライナ5都市に爆撃を加えた。子どもを含めて少なくとも38人が死亡した。
ニューヨーク・タイムズ(NYT)やロイターなど外信によると、ロシアは8日(現地時間)、ウクライナに対して38発のミサイルを投下した。首都キーウをはじめ、クリビリフ、スラビャンスク、クラマトル、ドニエプル、ポクロウシクなどウクライナの主要都市が攻撃を受けた。