市庁駅突進事故の運転者「ブレーキ踏んだが固かった」=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.05 14:44
今月1日、ソウル市庁駅付近の歩道に突っ込み16人の死傷者を出した車両運転者のチャさん(68)が1回目の被疑者調査で「車に問題があった」という趣旨で陳述した。チャさんは事故直後、一部のメディアインタビューでも「車が急発進した」と主張した。
ソウル南大門(ナムデムン)警察署は4日、ソウル大病院を訪れて入院中のチャさんに対して1回目の被疑者調査を実施したと明らかにした。事故発生から3日ぶりだ。午後2時45分から約2時間余り行われた調査で、チャさんは「事故当時ブレーキを踏んだが固かった」と主張した。