「ビットコインは馬鹿が買う? 通貨を信じる方がもっと間抜けだ」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.04 13:12
米最大投資銀行JPモルガンの最高経営責任者(CEO)ジェイミー・ダイモンは数年かけてビットコインを「ペットロック(ペットの石)」「フールズゴールド(馬鹿の金)」と呼んで無視してきた。だが彼の娘はビットコインを買い、JPモルガンの株式よりも大きな収益率を出した。さらにいまではJPモルガンもビットコインに一定の資金を投資している。米国の大企業も規制当局の承認を受けてビットコイン保有量を増やす傾向だ。ビットコインを法定通貨として採択した中南米のエルサルバドルは最近ビットコイン価格が上がり、2月基準で40%の収益率を出した。
◇「ビットコイン通貨」エルサルバドル経済顧問の暗合資産論