<大リーグ>MVP争いをした大谷・ジャッジ、今年は同時受賞か
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.02 09:07
アーロン・ジャッジ(32、ニューヨーク・ヤンキース)と大谷翔平(30、LAドジャース)はメジャーリーグ(MLB)を代表するスーパースターだ。今年も両選手の活躍が目立つ。ジャッジと大谷は2年前にもMLBアメリカンリーグの最優秀選手(MVP)をかけて激しい競争をした。
ジャッジは当時、本塁打62本をマークし、チームの先輩ロジャー・マリスが1961年に残したアメリカンリーグ歴代シーズン最多本塁打(61本)記録を61年ぶりに更新した。禁止薬物に依存しなかった打者のうちシーズン60本塁打超は歴代3人目。打率3割1分1厘、131打点、OPS(出塁率+長打率)1.111まで記録した「歴史的」なシーズンだった。ジャッジは結局、同年のMVPに選ばれた。