9・19合意の足かせ解けた韓国のK9自走砲、6年ぶりに西海で火を噴く
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.06.26 16:43
韓国軍当局が26日、延坪島(ヨンピョンド)と白翎島(ペクリョンド)など北西部島嶼一帯で6年ぶりに大規模砲兵射撃訓練を実施した。韓国政府は北朝鮮による汚物風船挑発に対応し9・19南北軍事合意の効力をすべて停止したのに伴い前方地域での実射撃訓練を本格化する方針だ。
韓国軍当局によると、海兵隊北西島嶼防衛司令部は延坪島と白翎島一帯でK9自走砲などを動員した砲射撃訓練を実施した。K9自走砲40台以上が動員された中で250発以上が発射されたという。