トランプ氏の参謀「台湾などインド太平洋諸国は国防費増やすべき」「米空母太平洋追加配置」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.06.20 15:46
今年11月の米国大統領選挙を控えてバイデン大統領とトランプ前大統領が超接戦を繰り広げているなかで、トランプの外交・安保参謀がインド太平洋諸国は国防費支出をもっと増やすべきだと主張した。
19日(現地時間)、米国外交専門紙「フォーリン・アフェアーズ(Foreign Affairs)」によると、ロバート・オブライエン元ホワイトハウス大統領補佐官(国家安全保障担当)は7・8月号の寄稿文で特定国家の名前は取り上げないで国防費支出増加の必要性を強調した。2019年9月から2021年まで大統領補佐官を務めていたオブライエン氏は、トランプ再執権時には大統領補佐官に再起用されるか国務長官あるいは国防長官に重用されると予想される人物だ。