韓国南大門で道に迷った日本人認知症高齢者、家族と再会
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.05.13 07:25
ソウルに観光に来た80歳の日本人認知症高齢者が市民の助けで家族と再会した。
12日、チャンネルAによると、先月16日、80代の日本人Aさんは家族と一緒に観光するためにソウルを訪問したが、南大門(ナムデムン)市場で行方不明になった。Aさんは南大門市場から約2キロ離れた忠武路(チュンムロ)駅近隣ビル5階の労務士事務室に入った。ウ・ジェウォン労務士は「たくさん歩いたのか、背中を触ってみたら汗がすごかった」と当時の状況を説明した。