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米国「ロシア、3月だけで北朝鮮に精製油16万バレル送った…安保理決議違反」

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2024.05.04 12:13
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ロシアがに北朝鮮に莫大な量の精製油を供給し、国連安全保障理事会(安保理)制裁を違反したと、米ホワイトハウスが2日(現地時間)明らかにした。ロシアの拒否権行使で、15年間にわたり北朝鮮制裁の履行を監視してきた国連専門家パネルは1日付で解散した状況だ。

米国家安全保障会議(NSC)のジョン・カービー戦略広報調整官はこの日、オンラインブリーフィングで「ロシアは北朝鮮に精製油を提供してきたが、すでに国連安保理が定めた年間500バレルの北朝鮮輸入量を超過している」とし「3月にロシアは16万5000バレル以上の精製油を送った」と述べた。続いて「ロシアと北朝鮮の商業港が近いという点を考慮すると、ロシアはこのような物量輸送を無制限に継続する可能性がある」とし「ロシアが安保理決議を正面から違反し、ウクライナに向けて北朝鮮産弾道ミサイルを使用するのは言うまでもない」と話した。

 
国連安保理は2017年、北朝鮮の精製油輸入限度を年間「50万バレル」に制限し、毎月輸入量を報告させた。カービー氏は500バレルと誤って言及したが、北朝鮮が精製油供給量をまともに報告していないという指摘が絶えなかった。

カービー氏は「昨日、北朝鮮制裁専門家パネルが解体して初日を迎えた」とし「今回の解体は先月ロシアがパネル任務の更新に拒否権を行使したことによるものだ。これはロシアが安保理決議を違反したことを隠すための計算された動きといっても過言でない」と批判した。

ロシアは先月、国連北朝鮮制裁専門家パネルの任期延長案に拒否権を行使した。ロシアは専門家パネルの実効性などを名分に挙げたが、自国の北朝鮮制裁違反行為を隠そうという意図があると分析された。

カービー氏は前日、韓米日など国連加盟国50カ国が新たな監視団発足のために努力するという共同声明を発表したことに言及しながら「方法を引き続く模索していく。これは朝鮮半島だけでなくインド太平洋地域に絶対的に重要なことだ」と強調した。

米国務省は「米国はロシアと北朝鮮の間の武器および精製油取引に協力するすべてに対して米国は引き続き制裁を加える」とし「今月中に調整された新しい制裁を発表するために欧州連合(EU)、日本、英国、韓国、オーストラリア、ニュージーランドなどパートナーらと協力している」と明らかにした。

一方、米国務省と米国家安全保障局(NSA)、連邦捜査局(FBI)は2日、北朝鮮のハッカー組織「キムスキー」が対北朝鮮政策と関係がある言論人、学者を詐称してメールを送っているとし、サイバーセキュリティー注意報を発令した。国務省の関係者は「キムスキーが米政府当局者とシンクタンク関係者、言論人などのコンピューターをハッキングし、北朝鮮関連情報を収集しようとしている」と説明した。続いて「米政府と国際機構の当局者に北朝鮮に関連するシンクタンク行事で基調演説をしてほしいという招請メールを送った。ここには旅行経費と宿泊費を負担して500ドルを演説費用として支払うという内容が含まれている」と伝えた。キムスキーは北朝鮮偵察総局傘下のハッカー組織で、昨年12月に米財務省の制裁対象となった。

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