日本・EU「中国への依存度を下げよう」…サプライチェーン協力で合意
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.04.30 06:50
日本が欧州連合(EU)と経済安全保障の強化に向けた共同構想を打ち出す。電気自動車・太陽光パネルなど特定産業で巨額の補助金政策で不当に安い製品を輸出する「特定国家」に対する依存を減らそうという内容が盛り込まれる予定だ。事実上、中国を狙った措置とみられる。
28日付の読売新聞によると、日本の上川陽子外相、齋藤健経済産業相、EUの執行機関・欧州委員会のドムブロフスキス上級副委員長が来月初め、フランス・パリでハイレベル経済対話を開くことで合意した。この場で脱炭素分野支援策と物品の公共調達に関する共通規範を盛り込んだ共同構想が発表される。