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「09年生まれから生涯たばこ買えなくなる」…英国で初の「禁煙法」1次通過

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.04.18 07:41
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英国で2009年生まれから一生たばこ購入を禁じる強力な禁煙法が1つ目の関門を通過した。

英国下院は16日午後(現地時間)、「たばこおよび電子たばこ法案」に対する第2回読会で、賛成383票・反対67票で法案を下院審査の次の段階に渡した。

 
英政府が「喫煙しない世代」を作るとしながら発議した法案によると、毎年たばこを買える年齢が1年ずつ上方修正される。現在15歳の2009年1月1日生まれからは生涯英国で合法的にたばこを購入できなくなる。

当局は法定年齢に達しない者に対してたばこを販売した店に100ポンド(約1万9200万円)の罰金を現場で科す予定だ。

英政府は新たな制度の施行を2027年までに開始することを目指している。

電子たばこに対して使い捨て製品は禁止して青少年が好みそうな香りや包装、販売方式を制限する条項も法案に含まれた。

この法案はニュージーランドの禁煙法モデルをベンチマーキングしている。ただし、その後に発足したニュージーランド保守連合政府は今年初めに該当の政策を廃棄した。

第一野党の労働党はこの法案に賛成しているが、執権与党である保守党内の自由主義派議員は個人の自由を侵害するという否定的な立場を示した。ボリス・ジョンソン元首相は先週カナダ訪問中に「(シガレット愛好家だった)ウィンストン・チャーチルの党がシガレットを禁止するなんて、クレイジーだ」と話した。

今後法案は委員会審査と全体会議報告、第3次読会を経て下院を最終通過すれば上院に送られる。上院の最終表決は6月中旬になると予想される。

米国日刊紙「ワシントン・ポスト(WP)」など外信は英国が「世界で初めて『喫煙のない世代』を作るためのプロジェクトに突入した」とし「議会が世界で最も厳格な禁煙法案を1次通過させてたばこの終焉をもたらす可能性のある禁止法案に総力を挙げている」と評価した。

一方、メキシコ・ポルトガル・カナダなども先を争って強力な禁煙政策を導入してたばことの戦争を繰り広げている。

英国BBCなどによると、メキシコは昨年からは病院や職場などに続き公園、ビーチなどほぼすべての公共場所での喫煙を禁じている。事実上家庭のような私的空間だけで喫煙が可能だ。

ポルトガル政府は昨年2040年までに「非喫煙世代」を作ることを目標に、たばこ販売および公共場所での喫煙を規制する法案を発表した。

カナダ政府も、2035年までに「喫煙率5%未満」を目指して、たばこの外装だけでなくたばこ1本1本にも健康危険警告文を入れるように強制するなどの禁煙政策を行っている。

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    2024.04.18 07:41
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    たばこの資料写真[Pixabay]
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