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大谷の登場に歓声…高尺ドームのデビュー戦、連続三振で体面台なしに

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.03.18 10:07
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LAドジャースの大谷翔平が大リーグのワールドツアーデビュー戦を物足りなさの中で終えた。韓国の野球ファンらの熱い応援を受けてバットを手にしたが、連続三振で最初の評価戦を終えた。

大谷は17日、ソウルの高尺(コチョク)スカイドームで行われたキウム・ヒーローズとの親善試合で2番指名打者として出場し、2打数無安打2三振を記録した。キウムの先発投手アリエル・フラードから連続三振を取られ体面を台なしにした。続く4回の攻撃で代打に交代しこの日の試合を終えた。

 
大谷は昨年12月に10年7億ドルという莫大な規模の契約を通じてドジャースのユニフォームを着た。プロスポーツ最高額という新しい歴史を書いてLAエンジェルスから地域のライバル球団に移籍した、

ドジャースへの移籍でソウルシリーズの一員となった大谷は最近までサプライズを続けてきた。先月に結婚の事実を自身のソーシャルメディアを通じて公開すると、15日には韓国行きチャーター機への搭乗を控え夫婦で撮った写真を上げて世界を驚かせた。

このように韓国入国過程から熱い関心を独占した大谷は16日に公式練習をこなした後、この日の試合でワールドツアーデビュー戦を行った。大谷を取材するために韓国だけでなく米国と日本からも多くの取材陣が集まり、高尺スカイドームは午前早くから大混雑となった。

しかし結果は思わしくなかった。2番指名打者として出てきた大谷は1回最初の打席で三振を取られた。フラードの時速148キロの高いシンカーを空振りした。

ドジャース打線が活発に周りながら迎えた2回の打席でも安打は出なかった。147キロ高めの直球を果敢に狙ったがバットは空を切った。大谷を応援するファンらから嘆き声が漏れるほどバットを大きく空振りした大谷はしょげるようにベンチに戻った後、4回打席を控え予定通りにハンター・フェドゥーシアと交代させられた。

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    大谷の登場に歓声…高尺ドームのデビュー戦、連続三振で体面台なしに

    2024.03.18 10:07
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    大谷翔平選手が13日に自身のインスタグラムストーリーに上げた写真。[インスタグラム キャプチャー]
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