大谷の登場に歓声…高尺ドームのデビュー戦、連続三振で体面台なしに
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.03.18 10:07
LAドジャースの大谷翔平が大リーグのワールドツアーデビュー戦を物足りなさの中で終えた。韓国の野球ファンらの熱い応援を受けてバットを手にしたが、連続三振で最初の評価戦を終えた。
大谷は17日、ソウルの高尺(コチョク)スカイドームで行われたキウム・ヒーローズとの親善試合で2番指名打者として出場し、2打数無安打2三振を記録した。キウムの先発投手アリエル・フラードから連続三振を取られ体面を台なしにした。続く4回の攻撃で代打に交代しこの日の試合を終えた。