韓国の医大教授たち「2000人、科学的根拠ない」…保健福祉部「長官の保健医療政策上決定」
韓国では専攻医の医療現場離脱で医療界が混乱しているが、医大教授の辞職決定期限も迫っていて緊張が高まってる。
14日、韓国医療界によると、ソウル大医大教授協議会非常対策委員会を主軸として19校の医大が集まった「全国医科大学教授非常対策委員会」は15日までに所属医大別に意見を集約して退職届の提出について決定を下すことにした。蔚山(ウルサン)大医大(7日)、ソウル大医大(11日)に続きこの日は慶尚(キョンサン)国立大・円光(ウォングァン)大医大などが「専攻医と学生に不利益があれば退職届を出す」と明らかにしており、医大教授の辞職の動きは拡散している。