バイデン・トランプ「リターンマッチ」…支持率は45%vs45%拮抗
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.03.11 15:46
5日(現地時間)の「スーパーチューズデー」予備選勝負で前・現職大統領間の再対決(リターンマッチ)が事実上確定した時点で実施された世論調査で2人の支持率が拮抗していたことが分かった。
米国エマーソン大学が5日から2日間、米有権者1350人を対象に実施して10日に公開した世論調査(誤差範囲±2.6%ポイント)の結果、バイデン大統領とトランプ前大統領の仮想両者対決時の支持率はそれぞれ45%で同率を記録した。昨年8月(それぞれ44%)と9月(それぞれ45%)の調査で対等な数値を示していたが、昨年10月から2月まではトランプ前大統領が最小1%ポイントから最大4%ポイントのリードを守ってきた。6カ月ぶりに再び同率に戻った格好だ。2人が大統領候補として事実上確定した中で行われた最初の世論調査で互角を示し、大統領選挙レース序盤状況は拮抗構図で展開している。