ゼレンスキー・ギリシャ首相の目の前でロシアのミサイルがさく烈した…「わずか500メートル」
ギリシャのミツォタキス首相がウクライナ南部の都市オデーサ(オデッサ)を訪れ、ゼレンスキー大統領と会っていた当時、両首脳のいる場所からわずか数百メートル先でロシアミサイルが爆発したという報道が出てきた。
米国CNN放送は6日(現地時間)、現地消息筋を引用して「ゼレンスキー大統領とミツォタキス首相からわずか500メートル離れたところでロシアのミサイルが爆発した」と報じた。ロイター通信も「今回の攻撃が両国代表団から約500~800メートル離れたところで発生した」と伝えた。