韓米「フリーダムシールド」演習始まる…今年初の空中連合「サンメ訓練」も
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.03.05 09:54
韓米が4日から上半期の連合軍事演習「フリーダムシールド(自由の盾、FS)」に入った中、両国空軍の大隊級空中連合演習「サンメ訓練」もこの日に始まったと、空軍が明らかにした。サンメ訓練はFSとは別に韓米空軍が計画して毎年進行する訓練をいう。
空軍は「今年最初のサンメ訓練が4日から8日まで進行される予定」とし「韓国側空軍第11戦闘飛行団122大隊所属F-15Kと米国第51戦闘飛行団第36大隊所属F-16など約20機の韓米戦闘機がFS期間に合わせて防勢対航空(DCA=Defensive Counter Air)など実戦的訓練を実施する」と明らかにした。1997年からサンメ訓練と呼ばれている韓米大隊級連合空中訓練は、両国の空中戦力がチームを組んで攻撃・防御・遮断などの戦術訓練をする方式で行われる。今年は年末まで昨年と同じく8回ほど実施する計画だ。