韓国とキューバの国交正常化を意識したのか…北朝鮮、欧州と平壌大使館の再稼動について協議
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.03.04 11:29
北朝鮮が最近、欧州諸国と新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)の国境封鎖で中止されていた北朝鮮大使館の運営を再開するための協議を進めていることが分かった。不法な核・ミサイルの高度化にともなう国際社会での孤立から抜け出し、昨年から本格化した海外公館閉鎖で脆弱化した外交ネットワークを補完しようとする狙いという分析が出ている。
2日(現地時間)、「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」によると、ポーランド政府は訪朝日程を北朝鮮と調整中だと明らかにした。ポーランド外務省報道官は「4年間空けておいた駐北朝鮮ポーランド大使館の点検計画があるか」というVOAの質問に「現在、我々は平壌(ピョンヤン)で技術的任務を遂行するために両側に適した時期について北朝鮮当局と話し合っている」とし「2020年以前に北朝鮮に外交的に駐在した国として、このような駐在国状態を維持することに関心がある」と答えた。