専門家ら「北朝鮮の砲弾不良? 予想していた」…一部では「心理戦」警告も
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.03.03 12:58
北朝鮮がロシア軍に提供した砲弾の半分以上が「不良品」というウクライナの主張をめぐり、専門家の間で分析が分かれている。一部では「十分に予想された水準」という評価が出ているのに対し、「北朝鮮の武器水準をあまり見くびっては困る」という警告も出ている。
ウクライナ国防省情報総局のバディム・スキビツキー副局長は最近現地メディアとのインタビューで「ロシアが不足する武器生産問題を解決するために北朝鮮の助けを受けたが、望む結果を得られずにいる。この弾薬は1970~80年代に作られたものなどで、半分以上が作動しなかったり使用前の復元や検査が必要な状態」と主張した。スキビツキー副局長によると、統計上ロシアが北朝鮮から輸入した弾薬は150万発水準だ。