通帳に1000万ウォンあっても使えない…泣きながら不法バイトする外国人留学生たち=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.03.01 12:12
1/3
平沢大学留学生支援センターのチョン・ジョンスクセンター長(教養学部教授)とベトナム出身の留学生たち。チョン教授は結婚移住女性としては初めて国内大学の専任教授になった人で、平沢大学で留学生の学業指導、滞在管理業務をしている。ソン・ソンベ記者
「タングン(中古取引サイト)で売買した物が何か、誰から買ったのか、相手の携帯電話番号まで入出金内訳確認書に書いて提出してください」
京畿道(キョンギド)・平沢(ピョンテク)大学の留学生支援センターは毎週、留学生126人全員をグループまたは個別で相談し、一人一人の通帳に少なくとも1000万ウォン(約112万円)以上の残高が残っているかどうかを確認する。残高が下回り、出入国当局に摘発されれば、韓国滞在資格を失って不法滞在者になるからだ。