暴動あおった「トランプツイッター」遮断…米最高裁、判断基準を巡り激論中
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.02.28 13:40
フェイスブック・YouTubeなどソーシャルメディア企業が政治・社会的に論争になり得るようなコンテンツやアカウントを遮断するのは正当な編集権なのか、不当な検閲なのか。
この問題に対する米国連邦最高裁判所の口頭弁論が26日(現地時間)に開かれた。ニューヨーク・タイムズ(NYT)やCNNがそれぞれ「インターネット時代に修正憲法第1条(表現の自由)適用範囲に対する最も重要な判決になる」「11月大統領選挙を控えてインスタグラムやX(旧ツイッター)等で米国人が何を見ることができるか決まる」と伝えるなど、米国人の関心が集中している。