<ウクライナ戦2年>「20代を死地に送り込むことはできない」 ウクライナ30~40代、負傷しても再び戦場へ(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.02.20 10:11
「よく韓国でウクライナ戦争関連のインターネットニュースに『そろそろ交渉しては』というコメントがつけられるのを見て腹立たしくなります。その言葉は私たちにとって『ロシアに身を任せろ』ということと同じですから」
ウクライナの首都キーウ出身で、韓国生活が24年目を迎える韓国外国語大学ウクライナ語科のオレナ・シュゲル教授(43)は、中央日報とのインタビューで「ロシアの目標は現在の占領地を自分のものにして、(ウクライナに)親露政権を立てることで、今回占領されればウクライナは完全に消える」と話した。シュゲル氏は留学のために2001年に韓国に来て、両国間の会談の通訳を数回務めたこともある。