「韓国好き」日本人、4年間で14→37%急増…「摩擦減って協力増えた」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.02.19 13:36
「韓国が好き」という日本人が急増しているという世論調査の結果が発表された。日本経済新聞が19日に伝えた「国・地域別の友好意識」世論調査の結果、回答者の37%が韓国が「好き」と答えた。
これは2018年から調査を開始して以来、最高値となる。文在寅(ムン・ジェイン)政府時期だった2018年10月大法院(最高裁)の強制徴用判決が下された後、韓日関係が急速に冷え込み、2019年調査では最も低い14%まで落ちた。その4年間で23%ポイント上昇したが、特に尹錫悦(ユン・ソクヨル)政府発足以降、好感度が急上昇したことが分かった。今回の調査で韓国が「嫌い」とした回答は41%で、直前の調査に比べて10%ポイント低くなった。