<ウクライナ戦2年>「ドーン」今日も爆音…それでもウクライナ住民「我々が勝つ」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.02.19 08:22
今月24日はロシアの侵略でウクライナ戦争が始まって丸2年になる日だ。戦況と国際情勢には大小の変化があったが、変わらないのは領土主権を守るというウクライナ国民の闘志だ。
ウクライナの首都キーウで24年間住んでいる韓国人のイム・ギルホさん(53)はキーウの現況を中央日報に電子メールで伝えた。キーウ韓国教育院に勤務中のイムさんは開戦後も同地を離れなかった。イムさんが送って来てくれた生々しい現地の便りを「戦場日記」形式で再構成した。