「北の誘導弾!」1分で迎撃終える…眠らない韓国護衛艦「ソウル」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.02.14 14:47
◇8日0時:「ソウル」は全員が3交代で8時間ずつ分けて当直をする。左舷甲板ではチン・テフン一等兵(28)が警戒任務をしていた。じっとしていても体が後方に押されるほどの強風が何度も吹いた。周囲に不審な物体がないか、レーダーでなく目・耳で直接見聞きする役割をする。「寒くて疲れるが、この船で誰かがやるべきこと。自分の義務を果たすことができて満足している」。チン一等兵は淡々とした表情で語った。