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フランス、生ごみ分離排出を義務化…「韓国は先駆者」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.17 15:22
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フランスが今年から韓国と同じように生ごみの分離排出を義務化した。

16日(現地時間)、仏政府によると、今年1月1日から欧州の「廃棄物基本指針」とフランス独自の「循環経済のための廃棄物防止法」(AGEC)に基づき、家庭をはじめあらゆる種類の事業場で生ごみを一般ごみと分離して排出しなければならなくなった。これまでフランスでは生ごみを一般生活ごみと一緒に捨てていた。

一般ごみの3分の1が生ごみで、フランス人1人当たり年間平均83キロを排出していることが分かった。毎年約540万トンの廃棄物が焼却あるいは埋め立てによって処理されてきたといえる。

 
フランス政府は生ごみの80%が水分であるため、これを焼却するのはエネルギーの浪費だと判断した。また、生ごみを埋め立てる場合、腐敗過程で二酸化炭素よりも約25倍以上の温室効果があるメタンガスが発生するる。

フランス政府は生ごみを分離排出してリサイクルすれば約80トン以上の温室効果ガスを防止することができるとみている。

一般生活ごみと分離排出しなければならない生ごみは「韓国式分類法」に伴う種類の他に、肉骨や魚骨、卵の殻などや落葉、芝のような緑色廃棄物も含まれる。

フランス政府はこのようなバイオ廃棄物をリサイクルして堆肥を作ったり、バイオガスを生産する計画だ。しかし生ごみ回収責任のある各地方当局が1月中旬である現在まで別途回収容器の設置を完了しておらず、本格的な分離排出にはさらに時間がかかるものとみられる。

一方、フランスメディアは韓国の生ごみ分別収集事例にも注目している。

RFI(ラジオ・フランス・アンテルナショナル)は「韓国は20年以上にわたり生ごみ分別収集の先駆者」とし「1995年にはバイオ廃棄物の2%だけリサイクルされたが、今はほぼすべての廃棄物が分類されている」と紹介した。それとあわせて「このために韓国はスマートごみ箱のような奇抜なアイディアを出した」と付け加えた。

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