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「BTSの名前使うな」三陟の海岸でフォトゾーン撤去…各観光地でオブジェ撤去

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.15 17:12
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BTS(防弾少年団)所属事務所が、事務所の同意を得ず活用していた知的財産権使用をできないようにしたことで、BTS関連スポットがある自治体が困り果てている。江原道(カンウォンド)の三陟(サムチョク)・江陵市(カンヌンシ)、釜山市(プサンシ)などがBTS関連オブジェを設置している。

各自治体によると、江原道三陟市は孟芳(メンバン)海岸のBTSフォトゾーンに設置されていたオブジェを今週中にすべて撤去することにした。これに先立ちBTS所属事務所は昨年11月、三陟市に著作物を許諾なく使わないでほしいという内容証明を送っている。

該当文書には「場所案内表示板・海水浴場に設置されたオブジェに表示されたアルバムのコンセプトイメージは所属事務所の著作物であり、無断で使うのは著作権法(第123条)違反に該当する」という内容が盛り込まれた。

 
孟芳海岸はBTS『Butter』のアルバムジャケット撮影地として有名になった。三陟市は2021年7月、孟芳海岸にBTSのアルバムジャケットのコンセプトを生かして撮影当時のオブジェを復元した。

◇所属事務所の強硬姿勢に撤去決定

アルバムジャケットに登場したパラソルとビーチベッド、ビーチバレーボール台、サーフィンボードなどを設置すると、BTSファンをはじめとして多くの観光客が集まった。韓国観光公社がナビゲーションやカード会社の売り上げなどを基準として算出した江原圏中心観光地ランキングで孟芳海岸は2020年に14位だったがBTSのアルバムが発売された2021年には6位に上がった。フォトゾーン設置効果が本格的に現れた2022年には3位まで上がった。

このため三陟市はオブジェを残すため昨年末からBTS所属事務所と協議を続けてきた。だが所属事務所の要請で結局撤去することを決めた。三陟市関係者は「所属事務所と撮影地の名前だけ使えるようにするなど協議を試みたが態度があまりに強硬で仕方なかった」と話した。

江陵市も同様だ。江陵市注文津(チュムンジン)にはBTSバス停がある。このバス停は2017年に発売した『You never walk alone』のアルバムカバーを撮影した場所だ。当時BTS所属事務所はバス停を設置し撮影が終わった後に撤去した。

江陵市はこれを記念するため2018年6月、砂浜の上に新しいバス停を設置した。江陵市にはまだ事務所からの撤去要請はきていない。江陵市は孟芳海岸と違いBTSを象徴する書体を使っていない上、どこにでもあるバス停を記念として建てただけで知的財産権侵害には当たらないとみている。

◇BTSオブジェ多い釜山市もパニック

江陵市関係者は「現在までBTS所属事務所からの問題提起はない。異議が提起されれば円満な協議を導いて存続できるようにしたい」と話した。

こうした対応はBTSの聖地である釜山にも影響を及ぼすと予想される。これに先立ち釜山市南区が五六島(オリュクト)に設置したBTSフォトゾーンが所属事務所の要請で撤去されている。

釜山市南区はBTSメンバーで釜山出身のジミンが五六島を訪問するユーチューブ動画が公開され該当場所に関する問い合わせが激しくなると、2022年6月に五六島船着き場近くに夜光フォトゾーンを作った。だが設置から2カ月で所属事務所が「アーティストの声明権とBTSロゴ使用中止要請」の公文書を送るとフォトゾーンを撤去した。

問題はBTSと関連したフォトゾーンなどが釜山市の各地にある点だ。現在甘川(カムチョン)文化村にメンバー2人の顔が描かれた超大型壁画があり、釜山市民公園にはフォトゾーンがある。BTS所属事務所は自治体などが推進する事業に所属アーティストの肖像と声明の使用を許可しない方針のため、今後BTSを活用した観光資源造成事業は難しくなる見通しだ。

これに対しある自治体関係者は「BTSオブジェが地域活性化に役立ったが残念。公的活用するのは融通性あるように対応してほしい」と話した。

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    2024.01.15 17:12
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    BTSのアルバムジャケット撮影地として有名な三陟の孟芳海岸。[中央フォト]
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