「米国か中国か」…きょう台湾の運命決まる総統選(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.13 12:52
事案の重大さを傍証するかのように、米国と中国は台湾選挙を控えて高官級の接触を続けた。ブリンケン米国務長官は12日(現地時間)、次期外相説が出ている劉建超中央対外連絡部長と会う予定だと、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が報じた。ブリンケン-劉建超会談には、選挙直後に台北を訪問するというジェームズ・スタインバーグ元国務副長官も同席すると、VOAは伝えた。
これに先立ち劉建超部長は10日、ジョン・ファイナー大統領副補佐官(国家安全保障担当)と会い、中国の台湾関連の立場を明らかにしたと、中央対外連絡部が明らかにした。ブリンケン長官は来週、世界経済フォーラム(WEF)に出席して李強首相と会い、台湾をめぐる議論を続ける予定だ。