<サッカー>韓国代表、アジアカップ歴代最高級選手そろう…64年ぶり優勝を狙う機会(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.01.12 11:07
今回のアジアカップでは日本・イラン・サウジアラビア・オーストラリアが韓国と共に優勝候補に挙げられる。日本は三笘薫(ブライトン)、久保建英(レアル・ソシエダ)のけがを心配しているが、伊東純也(ランス)が健在であり、遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(シュツットガルト)、南野拓実(モナコ)、堂安律(フライブルク)、浅野拓磨(ボーフム)などの選手が布陣している。
大韓民国ほどのスーパースター級の選手がいるわけではないが、全ポジションで高い戦力がそろっているのが日本の強みだ。今大会で韓国と日本は勝ち進めば決勝でぶつかる。この決勝戦が実現する場合、アジアを越えて世界的にも大きな関心を集めると予想される。