주요 기사 바로가기

IAEA「北朝鮮寧辺の軽水炉、稼働の兆候」…核弾頭増産を懸念

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.23 09:01
0
北朝鮮が平安北道寧辺(ヨンビョン)核施設で実験用軽水炉(LWR)の稼働を始めたとみられると、国際原子力機関(IAEA)が21日(現地時間)明らかにした。

ロイター通信によると、ラファエル・グロッシ事務局長はこの日、オーストリア・ウィーンで開幕した定期理事会で声明を発表し、「10月中旬以降、寧辺のより大きな軽水炉で活動が増え、冷却システムから多量の水が排出されるのを観測した」と明らかにした。

 
北朝鮮の寧辺核団地には黒鉛減速炉方式の5MW(e)実験用原子炉があるが、北朝鮮が追加で建設した実験用軽水炉は発電容量が30MWと推定される。この原子炉を稼働するというのは、それだけ多くの核弾頭製造用核物質を生産できるということだ。

グロッシ事務局長は「最新の観測によると、排出された水は温かい状態とみられ、これは新しい原子炉を試運転する時に進める『コミッショニング』段階と一致する兆候」とし「これは原子炉の活動が臨界に達したことを示している」と述べた。

続いて「他の原子炉と同じくこの軽水炉でも核燃料の再処理を経てプルトニウムを生産できるため、これは懸念される動き」とし「国連安保理決議を違反した北朝鮮の軽水炉建設・運営を含む北朝鮮の追加の核プログラムの開発に深い遺憾を表明する」と強調した。

ただIAEAは、北朝鮮が2009年4月以降検証チームの視察を拒否しているため、原子炉の実際の運営状態を確認することはできなかった、と話した。IAEAは現在、衛星写真だけで北朝鮮の核活動を監視している。

これに先立ち米カリフォルニア州の「ジェームズ・マーティン不拡散研究センター(CNS)」も北朝鮮の新しい原子炉が作動中である可能性が高いという結論を出し、「核物質の重要な供給源」になるかもしれないと評価した。ワシントンの科学国際安全保障研究所も今年4月の報告書で「年間約20キロに北朝鮮のプルトニウム生産量を急増させることができる」と分析した。この研究所の推定によると、燃料の使用量により北朝鮮は31個から最大96個の核弾頭を保有できることが明らかになった。

韓国の国防白書によると、昨年まで北朝鮮は核燃料の再処理を通じてプルトニウムを少なくとも約70キロ生産し、高濃縮ウラン(HEU)も相当な量を保有している。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP