【コラム】日本の囲碁英才が押し寄せる=韓国(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.20 15:30
朴炳奎九段がこれまで道場で約50人の日本の学生と棋士に接して感じた点をこのように整理する。
「1つ目、韓国はプロ入団競争が日本よりも激しい。全国規模の子ども大会はほとんど毎週どこかで開かれている。私が子どもたちを引率して連れていく大会だけでも年に35回ほどある。日本は年に3、4回だけだ。2つ目、韓国の道場システムは問題があるが、それでも一日中勉強するというメリットがある。日本は学業を絶対的に併行するので勉強量が少ない。3つ目、韓国は先生と学生の関係が水平的だ。言いたいことを言う。一つ確かなことは、日本も変化していて、囲碁が好きで才能のある子も多く、これからはそれほど劣らないはずだ」。